通常は、チャージコントローラーRA-9を経由し、充放電に強い鉛バッテリー(ディープサイクルバッテリー)に蓄電し、そこに貯まったDC12Vの電源をそれぞれの機器に合わせて変換して使用するという形が一般的です。DC12Vがあれば、インバーターでAC100Vにも変換出来ますので、非常に多くの電気製品に対応させる事が出来ますし。
しかし、ディープサイクルバッテリーはいわゆる車のバッテリーと基本同じですから、重量が嵩み電圧や直流交流の変換ロスが有ったりで、「可搬性」と「効率」という面からすると、なかなか厳しいものがありました。
そして、いくつも試しているうちに現状のベストと思われるバッテリーが見つかりました。
付属のケーブルと変換プラグにより、ネットブックやノートPCの殆どのモデルが駆動出来ます。
この記事は、SONY VAIO TYPE Zで作っていますが、問題無く接続できています。
VAIO TYPE Zに標準で装着されているバッテリーが59Whで、My Battery Book XL は計算すると66Whになりますので、STAMINA設定で使用すれば合計15時間程度は使えそうです。
iPhone 3GS対応の高出力形USBバスパワーもありますので携帯電話の充電も問題無し。
バッテリーからの出力は問題無いとして、このバッテリーは入力がDC19Vです。
対して、PowerFilmのロールタイプと折りたたみタイプの定格出力は15.4Vです。
しかし、発電中のテスターで電圧を測ると、曇りで18V程度、晴天の場合は21Vにもなりますので、殆ど調整をせずに接続する事が出来そうです。
まずは、バッテリーを破損させないためにも、DC-DCコンバーターを間に噛ませ出力を19Vとしてテストしてみました。

バッテリー側のインジケーターランプが点滅し、4つあるランプのメモリが増えました。
バッテリー側が21Vに対応していれば更に、スマートに使えるという事で、JTTさんにいろいろとご協力頂き、バッテリー側はDC18V-21Vの範囲で充電可能だという事が分かりました。
写真のDC-DCコンバーターを外し、ソーラーとバッテリーを専用ケーブルで直結してみました。
バッテリー残量を空にしてから、PowerFilm F15-3600 60Wタイプを接続した際のテスト結果は、
●うす曇り 1時間20分で インジケーター2/4まで
●日陰 1時間40分で インジケーター3/4まで
と良好な結果が得られました。
その他、容量の小さなものも試しましたが、20W以下のモデルですとインジケーターランプが増えないものもありましたので、あまり小さなサイズですと充電不可になりそうです。
さて、いかがでしょうか?
この組み合わせですと、ノートPCとソーラーチャージャー、リチウム汎用バッテリーと揃えても、
バックパックに十分入る大きさと重さです。
野外イベントでのPC使用などで、ZERO Co2での電気利用の可能性がより広がりますね。
ご質問もお気軽にどうぞ。
PowerFilm.jp
VAIO TYPE Zに標準で装着されているバッテリーが59Whで、My Battery Book XL は計算すると66Whになりますので、STAMINA設定で使用すれば合計15時間程度は使えそうです。
iPhone 3GS対応の高出力形USBバスパワーもありますので携帯電話の充電も問題無し。
バッテリーからの出力は問題無いとして、このバッテリーは入力がDC19Vです。
対して、PowerFilmのロールタイプと折りたたみタイプの定格出力は15.4Vです。
しかし、発電中のテスターで電圧を測ると、曇りで18V程度、晴天の場合は21Vにもなりますので、殆ど調整をせずに接続する事が出来そうです。
まずは、バッテリーを破損させないためにも、DC-DCコンバーターを間に噛ませ出力を19Vとしてテストしてみました。
バッテリー側のインジケーターランプが点滅し、4つあるランプのメモリが増えました。
バッテリー側が21Vに対応していれば更に、スマートに使えるという事で、JTTさんにいろいろとご協力頂き、バッテリー側はDC18V-21Vの範囲で充電可能だという事が分かりました。
写真のDC-DCコンバーターを外し、ソーラーとバッテリーを専用ケーブルで直結してみました。
バッテリー残量を空にしてから、PowerFilm F15-3600 60Wタイプを接続した際のテスト結果は、
●うす曇り 1時間20分で インジケーター2/4まで
●日陰 1時間40分で インジケーター3/4まで
と良好な結果が得られました。
その他、容量の小さなものも試しましたが、20W以下のモデルですとインジケーターランプが増えないものもありましたので、あまり小さなサイズですと充電不可になりそうです。
さて、いかがでしょうか?
この組み合わせですと、ノートPCとソーラーチャージャー、リチウム汎用バッテリーと揃えても、
バックパックに十分入る大きさと重さです。
野外イベントでのPC使用などで、ZERO Co2での電気利用の可能性がより広がりますね。
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